深視力検査

深視力検査行っております。

深視力検査

深視力とは

深視力とは一般的に言われる視力とは異なり、遠近感や立体感の判断能力です。 大型自動車免許や二種免許を取得したり更新をする時に、通常の視力検査と深視力検査があります。 人間の眼は左右二つり、見ているものを1つのものに認識します(融像視)。 右目と左目の位置違いがありますので、同一の物体を見たときには両方の眼の像には微妙なズレが生じます。 それを一つの像として処理する際に、遠近感が得られます。

当院では検査、トレーニングを行っています

正常が二つの並行した棒と動く指標としての指標のズレが10mmが正常と言われてますが、一回5分程度に限り何回でも練習可能です。
※眼科疾患ある場合はその治療をした方、正しく眼鏡等で矯正を同意の方のみ

深視力検査に受かるには?

大型免許、二種免許の取得・更新時の深視力検査に受かるために事前に眼科で検査をすることをお勧めいたします。深視力検査は、「三桿(さんかん)試験」という方法で行われます。

検査の流れ

箱の中にある棒の動きを見て、3本の棒のうち中央の棒が手前から奥へ、あるいは奥から手前に動くのを見て、3つの棒が並んだと思ったら、棒の動きを止め、 その3本の並び具合で、その人の遠近感を検査します。
深視力検査に受かるには?

チェックポイント
  • 屈折異常(近視、遠視、乱視など)が適切に矯正されていて、視力が良好であること。
  • 両眼視機能のうち「立体視」が良好であること。
  • 練習してコツを覚えること。
下記の方は事前にご相談ください
  • 遠近感が分かりづらい、距離感がとりづらい
  • 視力はよいが、目が疲れやすい
  • 両眼で見ると焦点が合わない
  • いろいろな物によくぶつかる

深視力検査に合格できない例

下記の場合には、残念ながら合格する確率は極めて低くなります。
  • 眼疾患などにより片眼の矯正視力が極端に不良な場合
  • 斜視や弱視などにより両眼視機能が喪失している場合
  • 片眼ずつの視力は良好であっても、完全抑制(両眼で見ているつもりでも脳では一眼の視覚情報しか取り入れていない)がある場合
下記の場合は適切なメガネやコンタクトレンズを装用することによって合格しやすくなります。
  • 左右の視力や矯正度数に大差がある場合
  • 裸眼または使用中のメガネでの視力が不良の場合
  • 斜位などにより両眼視機能が低下している場合
下記が意外にも多いのですが、何回か練習し要領さえ分かれば合格できることが多いです。
  • 深視力検査に慣れていない場合
多くの場合、メガネで矯正できます。
免許試験や更新に、合格できなかった方もぜひご相談ください。

視力がよくても、このような場合は注意!

  • 遠近感が分かりづらい、距離感がとりづらい
  • 視力はよいが、目が疲れやすい
  • 両眼で見ると焦点が合わない
  • いろいろな物によくぶつかる
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