特徴

「NASA規格クラス100」の基準をクリアする無菌手術室

「NASA規格クラス1万」の基準をクリアするクリーンな手術室当院の完備する手術室は、「NASA規格」の塵埃レベルがクラス100をクリアする空気清浄度を実現した無菌手術室の仕様になっております。通常、空気中には肉眼では確認することのできない微粒子が数多く浮遊していますが、手術室では細菌など病原体への感染予防を徹底する必要があります。

そこで当院の手術室では浮遊微粒子をバイオクリーナーが濾過して取り除くと同時に、綿密な室圧コントロールで室外からの新たな微粒子混入を防ぐことで、感染リスクを大きく低減させています。それにより、患者様においては清潔かつ安全な衛生環境のもとで、安心して手術を受けることが可能となっております。

「NASA規格」とは

NASA(アメリカ航空宇宙局)が定めた空気の清浄度を表す規格で、日本でもスタンダードな基準として使用されています。一辺が1フィートの立方体の中に浮遊する5マイクロメートル以上の微粒子の数に応じて清浄度がクラス分けされています。

また、医療施設においては細菌などの浮遊微生物も対象にすることで、感染予防の基準ともなっています。

空気清浄度 浮遊微粒子数 主な適用先
クラス100 100個以下 無菌手術室、無菌病室
クラス1万 1万個以下 クリーンルーム手術室
クラス10万 10万個以下 一般手術室、集中治療室、新生児室
クラス100万 100万個以下 待合室

診断、治療、経過観察までを院長自らがトータルで対応します

診断、治療、経過観察までを院長自らがトータルで対応します白内障は老化現象ゆえ、当院にもたくさんの患者様がいらっしゃいます。しかし、普段の生活環境や来院された背景は患者様それぞれに異なります。診察では現在のご病状をしっかりと把握することはもちろんですが、そうしたお話をお伺いすることによって、初めて患者様一人ひとりに最適のタイミングで手術を行うことが可能になると考えております。

そのため、当院では主に手術を受けられる患者様につきましては、院長自らが診断から治療、その後の経過観察に至るまでをトータルで対応させていただくことになっております。それにより、患者様一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドのような治療の提供を実現し、全ての患者様にご満足いただくための努力を日々続けてまいります。

最新の医療機器の導入を通して、常にベストの治療を提供します

最新の医療機器の導入を通して、常にベストの治療を提供します最新の医療機器があれば、ただちに優れた手術が可能になるというものではありません。しかし、昨今の機器の性能向上はめざましく、今までなら熟練した医師の手技が必要だった場面に最新機器が代用されるようなことも珍しくなくなってきました。

その機器に精通し、的確に操る技術を身につけた医師の存在があれば、機器は心強いサポート役となって、手術のさらなる良質化に貢献してくれます。それにより、患者様においては身体的負担が軽減し、医師やスタッフにおいてはより徹底したリスク管理のもとで手術を行う余裕が生まれます。

このような理由から、当院では今後も最新の医療機器の導入を通して、患者様にベストとなる治療を提供してまいります。

患者様の目の状態に合わせたQOL第一の治療を行います

患者様の目の状態に合わせたQOL第一の治療を行います人間の身体能力は15~20歳を頂点として、30歳を過ぎたあたりから徐々に低下していくとされていますが、これは目の能力においても同様です。特に物を見る時にピントを調節する機能は、45歳を過ぎたあたりから衰えを感じるようになる傾向があります。これは老化現象の1つなので、残念ながら完全に取り戻すようなことは今のところ医療的にも不可能です。

しかし、実際の治療においては、ある程度までの回復を叶えるためにさまざまな工夫がなされています。たとえば、白内障の手術で術後の自然な見え方を実現するために、利き目(意識せず優先的に使用している目)ともう片方の目との見え方の違いを人工レンズの選択に反映させるといったような工夫がなされる場合があります。

人工眼内レンズについてはこちら>>

このように、当院では患者様一人ひとりの目の状態や生活環境、お仕事などに合わせて、術後のQOL(生活の質/Quality Of Life)が維持されることを第一に考えた治療を行っております。

患者様一人ひとりを大切な家族のように想って治療を行います

患者様一人ひとりを大切な家族のように想って治療を行います手術を行うにあたっては、気負うことなく平常心で臨まなければならないのが医師という職業です。これは、手術を行う対象が自らの家族であったとしても、あるいは一般の患者様であったとしても全く変わることはありません。なぜなら、対象が誰であるかにかかわらず、手術に平常心で臨むことこそがベストを尽くすことにつながる最善の道だからです。

数ある中から当院をお選びいただき、目という生活に密着した大切な器官の手術をお任せいただいた患者様一人ひとりに対しては今後ともベストを尽くし、常に家族のように想って治療にあたらせていただきます。

豊富な経験と確かな技術で安心の治療を提供します

豊富な経験と確かな技術で安心の治療を提供しますかつての研修医時代、手術で発揮される先輩医師の見事な技術に向上心をかきたてられながら、技術がこれほどのレベルにまで到達すれば、きっと何ら気負いなど感じることなく手術を行えるようになるのだろうと考えていました。

しかし、今はその考えが誤りであったと感じています。確かに技術は当時目指したレベルにまで到達しましたが、手術を繰り返してもピークが見えることはなく、まだどこかに上達の余地があるはずという感覚が常に残るからです。

それは医療というものが技術だけではなく、その先に患者様と接することで得られる貴重な経験の積み重ねも加わることで初めて成り立つものだということを示しているのだと思います。

当院におきましても患者様との信頼関係を何より大切にしながら、より一層安心して治療をお任せいただけるよう、決して慢心することなく謙虚な姿勢でさらに良質な医療を追求してまいります。

アフターケアまでしっかりと対応します

アフターケアまでしっかりと対応します白内障の手術は確かに物の見え方を改善してくれますが、残念ながら10代の頃のような衰え知らずの目にまで戻れるものではありません。したがって、術後は視力を補うメガネが必要になる場合もあります。

しかし、せっかく手術が滞りなく終了しても、術後に作成したメガネでの見え方に違和感があれば、せっかく手術で改善された目の能力が満足に発揮されることはありません。

当院では手術はもちろんのこと、術後のメガネの作成までを一貫してサポートする体制を整えております。メガネが必要と判断された場合には、術後の目の能力を存分に引き出せるようなメガネを処方し、そのメガネがフィットしなかった場合にもまた、ご納得いただけるまで処方を行います。やがてメガネでの見え方に違和感が解消されたその時点で初めて完了するものと考えております。

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